バレーボール女子世界選手権で、世界ランキング5位の日本の3位決定戦(7日)の対戦相手が、同2位のブラジルに決まった。6日にバンコクで行われた準決勝で、ブラジルが同1位のイタリアに2-3で敗れた。
ブラジルは、過去の重要な試合で日本の前に幾度となく立ちはだかってきた因縁の宿敵。対戦成績は46勝97敗。銀メダルを獲得した24年ネーションズリーグ(VNL)では準決勝でフルセット勝ちしたものの、以降は24年パリオリンピック(五輪)、25年VNL予選ラウンド、同準決勝と3連敗を喫している。
準決勝でトルコに1-3で逆転負けし、47年ぶりの決勝進出を逃した日本。前回大会銀メダルのブラジルを撃破し、15年ぶりの表彰台を決める。


