2027年からバレーボール女子の米プロリーグ、メジャーリーグ・バレーボール(MLV)に参戦するミネソタが、28日までにバレーボール女子日本代表の宮部藍梨(27)と契約を結んだことを発表した。
12日に、SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路を退団することが発表されていた宮部。チームを通じて「MLVのレベルは感銘を受けるほど高く、加われるのが楽しみ」とコメントした。
宮部は兵庫・尼崎市出身で、金蘭会高、神戸親和女子大を経て、米サウスアイダホ大学に留学。その後にはミネソタ大学に編入し、2022-23年シーズンから姫路でプレーしていた。
また、大阪マーヴェラスを退団する妹・愛芽世(24)はフランスリーグのルヴァロワ・パリ・サン=クルーへ移籍することが発表されている。


