世界ランキング4位の日本が、同15位のカナダと対戦している。前日15日に世界選手権2連覇中のイタリアを3-2のフルセットで破り、3試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。2年ぶりのメダル獲得を目指す日本は、この日も昨年の世界選手権でストレート負けを喫した難敵に挑む。23年のVNL以来となる無傷の開幕10連勝なるか。

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第3セット、前セットで躍動したセッター永露元稀、オポジット宮浦健人、アウトサイドヒッター富田将馬、大塚達宣をセット頭から起用。小野寺太志のブロックや宮浦の強打など4連続得点で6-3と、この日初めてリードを奪った。しかし、中盤に追いつかれるとその後は攻めきれない展開が続く。17-17の場面で石川祐希がリリーフサーバーで登場し、ブレークに成功。カナダもすぐさまサービスエースで前に出ると、先に20点台に乗せる。それでも日本は、19-22から大塚のスパイクなど4連続得点で逆転に成功。西田有志のスパイクで先にセットポイントを奪った。その後はサイドアウトの応酬となったが、富田の強打で5度目のセットポイントとすると、最後は小野寺のブロックで29-27でこのセットを奪った。

【バレー】日本10連勝なるか デュース制し第3セット奪い1-2に VNL1次L/ライブ速報中