飛び込みの日本選手権は4日、滋賀県のインフロニア草津アクアティクスセンターで開幕し、女子3メートル板飛び込みは、愛知・名古屋アジア大会代表の三上紗也可(鳥取県庁)が364・05点で制し、5年連続8度目の優勝となった。公開競技の男子シンクロ板飛び込みは伊熊扇李(日体大)玉井陸斗(滋賀・立命館ク)組が378・90点でトップ。非五輪種目の男子1メートル板飛び込みは二羽倖駕(近大)が315・40点で1位だった。
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