福岡・北九州市総合体育館で行われているバレーボール男子のアジア選手権は9日、1次リーグの全日程が終了し、世界ランキング6位の日本は全体1位で準々決勝へ進むことが決まった。開催国の日本は11日午後7時30分から、全体8位のインドと対戦する。
順位を左右したB組最終戦では、イランが中国を3-1(25-23、23-25、25-22、25-23)で下した。日本とイランはともに3戦全勝の勝ち点9、セット率9・000で並んだが、日本が得点率1・424でイランの1・218を上回り、全体トップとなった。
大会には12カ国が出場し、全体上位8チームが準々決勝へ進出。1位と8位が対戦する規定により、日本の相手は1勝2敗のインドに決まった。優勝国には28年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。


