22日に行われた愛知・名古屋アジア大会のフェンシング男子フルーレ個人で、7月の世界選手権3位の飯村一輝(22=NTT)が優勝した。この種目の日本勢制覇は2006年ドーハ大会の太田雄貴以来。松山恭助(JTB)は準決勝で飯村に敗れ、3位決定戦がないため銅メダルだった。
女子エペ個人は寺山珠樹(長谷工コーポレーション)が準決勝で敗れて3位。吉村美穂(アイヴァン)は決勝トーナメント2回戦で敗退した。
<愛知・名古屋アジア大会:フェンシング>◇22日◇男子フルーレ個人
22日に行われた愛知・名古屋アジア大会のフェンシング男子フルーレ個人で、7月の世界選手権3位の飯村一輝(22=NTT)が優勝した。この種目の日本勢制覇は2006年ドーハ大会の太田雄貴以来。松山恭助(JTB)は準決勝で飯村に敗れ、3位決定戦がないため銅メダルだった。
女子エペ個人は寺山珠樹(長谷工コーポレーション)が準決勝で敗れて3位。吉村美穂(アイヴァン)は決勝トーナメント2回戦で敗退した。

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