23日に行われた名古屋アジア大会の体操女子団体で銀メダルを獲得した西山実沙(16=なんばク)が24日にインスタグラムを更新した。
予選を1位で通過しながら、アジア大会14連覇を果たした中国の前に、悲願の団体金はならなかった。「目標にしていた優勝には届かず、悔しさが残りました。申し訳ない気持ちでいっぱいですが、仲間が繋いでくれた一つひとつの演技にたくさんの力をもらいました」と表彰式の写真を掲載。
「応援してくださった皆さま、そしていつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。アジア大会での体操競技、あとは種目別! 今できる最高の演技ができるよう、最後まで全力で頑張ります!」と種目別での活躍を誓うと、フォロワーからは「大舞台でしっかりできたところは誇ってほしい」「申し訳ないだなんて、思わなくて良いんですよ!」「次は最高の実沙ちゃんスマイルを楽しみにしてますね」との激励コメントが寄せられていた。


