バレーボールSVリーグ女子の大阪Mは30日、大阪市内で26-27年シーズン開幕に向けて会見を開いた。大阪Mは17日が今季初戦。リーグ2年目の昨季はレギュラーシーズン4位、プレーオフでは準優勝だった。

今季から主将を務めるセッターの塩出仁美(27)は「今季は皇后杯、SVリーグでの優勝が目標です。一丸となって戦っていきます」と宣言した。「新加入の選手も多いのでコミュニケーションを多く取ってきた。試合を重ねる中で高め合っていきたい」と、キャプテンとして6人の新加入選手に対してもコート内外でケアを欠かさない姿勢だ。

レシーブ力でもチームを支える、副主将で日本代表アウトサイドヒッターの林琴奈(26)も「外国人選手が入ってきてサーブレシーブの範囲が変わるので対応したい。大事なところで1点を取り切ることを大事にしたい」と力強く話した。