カーリング女子で18年平昌五輪銅メダル、22年北京五輪銀メダルの吉田知那美(35)が8日、インスタグラムを更新。ピラティスに取り組む様子を公開した。
ピラティス専用のマシン「リフォーマー」の上で片脚を後方に伸ばすトレーニングに挑んでいる写真を公開。黒の長袖トップスと黒のレギンスによるオールブラックコーデで、スタジオでトレーニングに励む姿を収めた。
「お仕事させてもらうか、ピラティスするか、カーリングするかのとてもシンプルな日々を送っています」と日常を紹介。ピラティスについては、「何度セッションを重ねても容赦なく筋肉痛が襲ってきますが、同じような動きなのに負荷を細かくコントロール出来るのがピラティストレーニングの特徴でもあるそうです。それはつまり一生筋肉痛ということでしょうか」とつづった。
トレーニング中の体の状態については「腹圧抜けてポニョ出てる」とコメント。また、追い込みの場面では「お尻爆発しそうなほどギリギリの状態ですが、抜いたら全部崩れていくので、心の中でお尻にバイバイファイトを歌っています。この時出来ることは、がんばること以外ないので」と苦しみながらも全力で向き合う様子を報告した。
フォロワーからは「もう美ですね 美しか思いつかない」「やっぱ背中とお尻綺麗やわぁ」などのコメントが寄せられていた。


