SO松田力也が今大会のキック成功を「13分の13」とし、今大会トップタイの連続成功記録を収めた。
日本(世界ランク13位)はサモア(同12位)との1次リーグ3試合目に臨み、松田は2本のコンバージョンキックと、1本のペナルティーゴールを決めた。初戦から1度のミスもないまま、13本連続でキックに成功。今大会はイタリアのトンマーゾ・アランが13本中13本のキックを決めており、その数字に並んだ。
後半9分のコンバージョンキックは今大会初めて失敗し、連続成功記録は「13」でストップとなったが、同16分にはペナルティーゴールに成功。この日も安定したキックでチームをけん引している。




