ラグビーW杯フランス大会で初の1次リーグ敗退の危機を迎えているオーストラリア(世界ランク10位)は、10月1日(日本時間2日)にサンテティエンヌでポルトガル(同16位)との最終戦を迎える。
29日には記者会見にエディー・ジョーンズ監督(63)が出席。オーストラリアメディア「シドニー・モーニング・ヘラルド」がW杯前に自身が次期日本代表ヘッドコーチ(HC)の面接を受けていたと報じたことに関して、あらためて問われ「以前にもノーと言った。私はこの仕事に100%コミットしているし、以前にもそう言った」と口にした。
過去優勝2度の強豪の低迷には批判が渦巻いており「結果に問題があり、W杯で責任を取らなければいけないとしたら、それは明らかに私だ。監督となれば、その責任を負うことになる」とも言及した。
30日(日本時間10月1日)には同組の2位フィジー(同8位)が、ジョージア(同14位)と対戦する。すでにオーストラリアが自力で1次リーグ突破できる可能性は消滅しており、フィジーの戦いも鍵を握る。




