日本代表(世界ランク12位)フランカーのリーチ・マイケルが、サクラのジャージーへ意欲を示した。

試合後にミックスゾーンで取材に応じ「まだまだチャレンジ続けたいなと思います。リーグワンで活躍して、選ばれたら、それは行きたいと思うし。でも、選ばれなかったら、もうそれで僕はコントロールできる。次の監督にもういないだろうって思われたら、もうそれは終わりです」。納得出来るパフォーマンスを出せる限り、日の丸を背負い続ける決意だ。

ジェイミー・ジョセフHC体制でのラストマッチ。リーチは「本当に熱意持って準備してきて、選手だけじゃなくてチームを厳しく指導してるから、ジェイミーのレガシーは非常に大きい。日本ラグビー界の中でナンバーワン。日本の力を出そうとした監督です。感謝しかないです。次、ま、ジェイミーみたいにいつか日本代表監督になることも想像できると、思います」と将来的な日本代表監督へ意欲を示した。何歳での就任かを問われると「45歳くらいで(笑い)、日本大会で」とイメージを描いた。