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K-1 WORLD GP 2005 in TOKYO−決勝戦−

◇東京ドーム◇2005年11月19日(土)◇17:00 ◇観衆5万8213人  

シュルト衝撃KOでGP初制覇


 セーム・シュルト(32=オランダ)が初めて世界一の座に就いた。リザーブファイトから勝ち上がったグラウベ・フェイトーザ(32=ブラジル)と決勝で対戦。212センチの長身を生かし、首相撲の体勢から左ヒザ蹴りを右アゴにたたき込み、衝撃的な失神KO勝利を収めた。K−1に参戦して13戦無敗(12勝1分け)。1996年の故アンディ・フグさん以来の空手出身王者となる。

 日本人初優勝に挑んだ武蔵(33=正道会館)は、ルスラン・カラエフ(22=ロシア)との準々決勝を延長判定で辛くも勝ち上がったが、負傷したピーター・アーツ(35=オランダ)の代役フェイトーザの連続攻撃に準決勝で無念のKO負けを喫した。

写真=フェイトーザの顔面ひざ蹴りを受けた武蔵(手前)はKO負け(撮影・たえ見朱実)

▽第7試合 WORLD GP2005決勝(3分3回延長1回)
○セーム・シュルト
(オランダ/正道会館)
1回48秒  
KO
グラウベ・フェイトーザ×
(ブラジル/極真会館)
 シュルトが空手家決戦をKOで制し、GP初制覇を達成した。ゴングと同時に前に出てフェイトーザをコーナーに追い込み、強烈なパンチを打ち下ろして圧倒。左右パンチで反撃する相手の首を両手ではさみつけるように押さえると、強烈な左ヒザ蹴りをアゴに一撃。フェイトーザはその瞬間意識を失い、体を硬直させたまま前のめりにダウンした。9月23日のGP開幕戦に続いてシュルトが連勝し、K−1無敗のまま頂点を極めた。
▽第6試合 WORLD GP2005準決勝(3分3回延長1回)
○グラウベ・フェイトーザ
(ブラジル/極真会館)
2回1分5秒  
KO
武蔵×
(日本/正道会館)
 武蔵が「代役」の前に沈んだ。準々決勝でアーツが右ろっ骨を骨折しため、リザーブファイトを制したフェイトーザが代役として出場した。1回、武蔵は足を使って戦おうとしたが、フェイトーザの右ストレートを顔面に浴びてダウン。2回も防戦に回り、左右のパンチから左ハイ2発でロープに吹っ飛ばされた後、左跳びヒザを顔面に食らって崩れ落ちた。無念のKO負け。日本人初の世界一はまたも夢に終わった。
▽第5試合 WORLD GP2005準決勝(3分3回延長1回)
×レミー・ボンヤスキー
(オランダ/メジロジム)
1回2分8秒  
KO
セーム・シュルト○
(オランダ/正道会館)
 シュルトがボンヤスキーの3連覇を打ち砕いた。前蹴りでリズムをつかみ、212センチの長身を生かしてロングレンジからパンチ、キックを一方的にたたき込む。首相撲から強烈なヒザでアゴを打ち抜き、左右の強打をまとめてダウンを奪取。立ち上がった王者をコーナーに追い詰め、右ヒザでボディーをえぐってとどめを刺した。
▽リザーブファイトK−1ルール(3分3回延長1回)
×ステファン・レコ
(クロアチア/ゴールデン・グローリー)
2回1分30秒  
KO
バド・ハリ○
(オランダ/ショータイム)
 K−1初参戦のハリが鮮烈デビューを飾った。1回はレコに距離を詰められながら、長いリーチを生かした左右フック、ローキックで対応。そして2回、一瞬で勝負は決した。右後ろ回し蹴りをレコの右側頭部に強烈にたたき込んでダウンを奪取。弱冠20歳のオランダの超新星が衝撃的なKO勝利を飾った。
▽リザーブファイトK−1ルール(3分3回延長1回)
○グラウベ・フェイトーザ
(ブラジル/極真会館)
判定ゲーリー・グッドリッジ×
(トリニダード・トバコ/フリー)
 フェイトーザが安定した試合運びで快勝した。立ち上がりから突進ファイトのグッドリッジを巧みにさばく。左右ロー、ローからミドルの左ダブルが効果的。2回はガードをガッチリ固めて剛力パンチを防ぎ、右前蹴りを顔面に突き刺して前歯をへし折った。3回はヒットアンドアウエー戦法で追撃をかわす巧者ぶりだった。判定は3−0。
▽第4試合 WORLD GP2005準々決勝(3分3回延長1回)
○武蔵
(日本/正道会館)
延長判定ルスラン・カラエフ×
(ロシア/マルプロジム)
 武蔵が延長戦の末、劣勢をはね返した。1回はカラエフのスピードに乗ったパンチ、キックに明らかにポイントをロスしたが、2回から盛り返す。右ローで相手の動きを止め、3回も相手の蹴りをかいくぐりながら右ロー、左ミドルのコンビネーションをヒット。ところが終了間際に左右のパンチを浴びたことで決着をつけられなかった。延長ではさすがに2年連続準Vの実力を発揮し、左ロー、左ミドルでポイントアウトした。
▽第3試合 WORLD GP2005準々決勝(3分3回延長1回)
×ジェロム・レバンナ
(フランス/Le Banner X tream Team)
延長判定ピーター・アーツ○
(オランダ/チーム・アーツ)
 アーツがレバンナとの激戦を制した。静かな展開の1回が終わって試合が動き始める。2回、アーツがコーナーに詰まった。レバンナの突進力に押され、コーナーに詰められて強打を浴びた。しかし、3回から底力を発揮する。右ハイ、ミドル、右アッパーで反撃して判定はドロー。延長戦に入ると死力を振り絞って左ミドル、右ロー、右ストレート、右アッパーを繰り出し、勝利をもぎ取った。
▽第2試合 WORLD GP2005準々決勝(3分3回延長1回)
×レイ・セフォー
(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
判定セーム・シュルト○
(オランダ/正道会館)
 シュルトが圧勝した。身長で32センチも上回る体格差を生かし、飛び込んでくるセフォーを前蹴りで突き放しながら左ハイ、跳びヒザをヒット。2回には首相撲の体勢からヒザを突き上げるなど一方的な展開になった。3回にはスタンディングダウンを奪い、文句なしの判定勝利だった。
▽第1試合 WORLD GP2005準々決勝(3分3回延長1回)
○レミー・ボンヤスキー
(オランダ/メジロジム)
判定崔洪万×
(韓国/フリー)
 3連覇に挑む王者ボンヤスキーが右ローだけで勝ち上がった。1回こそ身長218センチの崔に押され、左右のパンチで攻勢を許したが、2回以降は完全に攻撃パターンを見切った。ガードを固めて距離を取り、思い切った踏み込みから右のローを相手の左ヒザにたたき込む。韓国相撲の横綱を何度もぐらつかせて3−0の判定勝ちを収めた。
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