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ロシアで大人気映画「ナイト−」日本上陸

 ロシア映画市場を激変させたヒット映画が、国内外で話題になっている。4月に日本で公開されるSFファンタジー映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」は、ロシアでのそれまでの最高興収の8倍を記録しただけでなく、同作がきっかけになって、映画全体を活気づけた。

 04年7月にロシア国内で公開された「ナイト−」の興収は1600万ドル(約18億4000万円)。それまでの最高記録だった「ロード・オブザ・リング回王の帰還」の200万ドルを大きく更新した。この作品の人気で、ハリウッド作品に集中していた観客の目が国産映画に向くようになり、次々に興収記録が更新されるようになった。

 さまざまな作品のヒットで、製作に投入できる資金も人材も豊富になり、現場の環境は向上し、新たなヒット作が生まれるという状況だ。現在は「ナイト−」続編の「デイ・ウォッチ」が公開中で、2600万ドル(約29億9000万円)を記録している。

 この動きは、韓国映画市場で「シュリ」が旋風を起こした動きに似ている。98年公開当時「シュリ」は、それまでの観客動員記録の3倍となる600万人を記録し、日本でも興収18億円の大ヒットとなった。同作がきっかけになって映画市場が活気づき、日本での「韓流ブーム」をはじめとして、海外でも韓国映画全体が注目されるようになった。

 また、斬新な映像表現とヒットの現状にハリウッドも注目している。17日から「ナイト−」が全米で公開されるだけでなく、シリーズ3作目から、ハリウッドの大手映画会社が製作に参加することが決まった。ロシアが起こしたブームといえば、女子テニスのマリア・シャラポワ(18)がいる。映画界にはまだ、シャラポア級のスターは不在だが「ナイト−」のように作品そのものの力で旋風を起こす可能性を秘めている。

[2006/2/2/07:51 紙面から]


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