団体戦男子ショートプログラム(SP)で日本の先陣を切る宇野昌磨(24=トヨタ自動車)が、代名詞の4回転フリップを念入りに確認した。
午前6時25分から25分間の練習に姿を見せると、SP「オーボエ協奏曲」をかけての通しで、4回転-3回転の連続トーループに成功。通しで2回転に抜けた4回転フリップをその後も繰り返し跳び、3本成功させた。
採用3大会目で初のメダル獲得を目指す日本。男子SPは日本時間4日午前10時55分に始まり、宇野は同11時42分ごろの6番滑走。世界王者のネーサン・チェン(米国)は8番滑走で、同11時55分ごろに登場する。【松本航】




