団体戦銅メダル獲得に貢献した坂本花織(21=シスメックス)と樋口新葉(21=明大/ノエビア)が、15日からの個人戦に向けて調整した。

坂本はショートプログラム(SP)の曲をかけての通しで、得点源となるフリップ-トーループの連続3回転などジャンプを全て着氷。樋口は転倒したものの、SP曲の通しでトリプルアクセル(3回転半)に挑戦した。

女子SPは15日、フリーは17日に行われる。【松本航】