17歳の小野光希(バートン)が、2位で12人で争う決勝に進出した。1本目3位につけた小野は、高さのあるルーティンで2本目に83・75と高得点をマーク。10日の決勝でメダル獲得を目指す。

冨田せな(22=アルビレックス新潟)は75・75の5位で、妹の冨田るき(20=チームJWSC)も74・25の6位で予選を突破。今井胡桃(22=プリオHD)は得点が伸びず、54・75の14位で予選落ちした。

連覇を目指す女王クロエ・キム(米国)が87・75でトップ通過した。