今大会のスピードスケートで3つの銀メダルを獲得している高木美帆(27=日体大職)が16日、翌日の女子1000メートルに向け、最終調整を行った。連日のレースで疲労もあることから、フードをかぶり全力で滑ったのは2周(800メートル)のみ。約40分間の軽めの調整だった。今大会7レース目。ついに5種目を終える。
個人種目初となる金メダルへ「長いオリンピック最後の挑戦。全部を出したい」と話している。小平奈緒(35=相沢病院)も1000メートルが今大会最後のレース。平昌五輪では小平が銀、高木が銅を獲得している。




