まさかの「逆さま掲揚」が、発生した。

エッフェル塔近くのトロカデロ広場で、厳粛な五輪旗掲揚。アスリートたちが見つめる中で、するすると五輪旗が揚がった。

五輪マークは5つの輪のうち、上に輪が3つ、下に輪が2つとなっている。しかし揚がっていく旗は、上に輪が2つ、下に輪が3つ。近代五輪の提唱者、クーベルタン男爵の母国で、まさかの失態となった。

X(旧ツイッター)では「なんか変だなと思っていたら、やっぱり」「ぴゃー、ドンマイ やっっちまったことは仕方ねえさ」などの声が上がっていた。

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