00年シドニー五輪代表の萩原智子さん(44)が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。競泳女子100メートルバタフライ準決勝で全体12位に終わり決勝進出を逃した池江璃花子(24=横浜ゴム)を労った。

萩原さんはNHKスポーツのXを引用し「池江璃花子選手、お疲れ様でした。この場で泳げていることが、どれだけすごいことか。拍手を送りたいです。大切に懸命に積み重ねてきたからこそ、目標に届かず悔しい想いが溢れていました。今はまだ難しいと思いますが、心が落ち着いた時、ここまで頑張ってきた自分自身のことを褒めてあげてほしいなと思います。ここまでの努力は消えないから…」と投稿した。

コメント欄には「同感です。ありがとうございました!」「これまでの努力は絶対に無駄ではないし、この先、きっとプラスになると思います。頑張ってきた自分の力を信じて次に進んで欲しいです」「よくぞここまで復活しました 来年の世界選手権でリベンジです」と共感のコメントが多く寄せられた。

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