12年ロンドン五輪以来12年ぶりのメダルを目指すバレーボール女子日本代表(世界ランキング7位)が、21年東京五輪銀メダルのブラジル(同2位)に0-3のストレートで敗れ、開幕2連敗を喫した。
B組ではポーランドとブラジルが決勝トーナメント(T)進出を決めたため、日本の自力での進出の可能性が消滅した。
日本が決勝Tにいくためには、3日ケニア戦に勝ち、最低でもB組3位以内を守らなければいけない。
その上で、決勝Tに進出するために、各組3位になった3チームの中で成績上位2チームに入る必要がある。
成績は勝敗数で決まる。
同じ勝敗数で並んだ場合は、まず勝ち点で順位付けされる。勝ち点はセット3-0か3-1の勝者が「3」、3-2の勝者が「2」、2-3の敗者は「1」を獲得し、その他の敗者は「0」となる。
勝ち点でも並んだ場合は、(1)セット率(総得セット÷総失セット)(2)得点率(総得点÷総失点)の順で優劣をつける。
日本はケニアに圧勝した上で、他国の動向を見守ることになる。



