2戦目となった7月31日のアルゼンチン戦で初勝利を挙げた、バレーボール男子日本代表が3戦目でベスト8進出をかけ、アメリカ(米国)と対戦した。
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第1セットの日本はセッター関田誠大、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター石川祐希、高橋藍、ミドルブロッカー小野寺太志、山内晶大、リベロ山本智大がスタメンで出場。西田のブロックアウトで先制も、米国の強烈なサーブで主導権を許し、3-7とリードされる。好調西田のスパイクや山内のクイックなどで応戦も、中盤以降はサービスエースなどでブレークされ、徐々に点差を広げられる。石川に替えて大塚達宣を起用し流れを変えたいところだったが、西田が連続でブロックにかかり13-20と先に20点に乗せられると、終盤にも連続失点。最後はサーブがアウトととなり、16-25でセットカウントを先取された。



