2戦目となった7月31日のアルゼンチン戦で初勝利を挙げた、バレーボール男子日本代表が3戦目でベスト8進出をかけ、アメリカ(米国)と対戦。第1、2セットを奪われるも、第3セットを取り返し、この時点で準々決勝進出を決めた。その後第4セットを奪われ1-3で敗戦。準々決勝は5日月曜日に行われる。
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第4セットは前セットと同じスタメンを起用。西田のアタックや山内のブロックで先手を取ったが、それ以降はなかなかブレークできない展開が続き、10-13で中盤に入った。それでも、大塚のスパイクや高橋藍のブロックアウトで粘り強く得点を重ね、西田の技ありアタックで15-15の同点に追いついた。しかし、そこから4連続失点。そのまま劣勢で進むと、西田のサーブミスでマッチポイントを握られた。最後はブロックアウトを決められ19-25。決勝トーナメント進出は決めたが、セットポイント1-3で敗れた。



