【年末恒例】「よんもじ郡司」大賞2025決定!今年を象徴するひと言は?

「よんもじ郡司」大賞2025決定!! 日刊スポーツでは昨年に続き、日本ハム郡司裕也捕手(28)の活躍やユニークな発言に応じて「○○○○郡司」と愛称を添え、紹介を続けてきました。総数は、今季まで背負った背番号と同じ30。昨年大賞の「なんでも郡司」に続く、25年を象徴する「いちばん郡司」を、選出していただきました。

プロ野球




◆郡司裕也(ぐんじ・ゆうや)1997年(平9)12月27日、千葉県生まれ。仙台育英、慶大を経て19年ドラフト4位で中日入団。23年6月にトレードで日本ハム移籍。昨季は開幕3戦目に「5番三塁」で初スタメン出場し、オールスターにも初出場した。今季は111試合の出場で打率2割9分7厘、10本塁打、42打点。プロ通算366試合で打率2割6分3厘、25本塁打、117打点。180センチ、89キロ。右投げ右打ち。来季推定年俸1億1000万円。


◆24年の「よんもじ郡司」VTR

1位の「いちばん郡司」は「なんでも郡司」が受賞。捕手に加え、三塁、二塁…打順もポジションもさまざまな位置を経験したシーズン。「新庄監督に感謝ですね。いろんな打順、いろんなポジション、それなりには…」と自己最多の試合数に出場機会を増やした。2位は「かりすま郡司」。ファーストピッチにGACKTが登場した試合でサヨナラ本塁打を放ち「GACKT様の存在感ってすごくて、かっこいいなと思った試合。少しでもカリスマ性を出していけたら」。3位は「りなあい郡司」。ラブライブ! の宮下愛、天王寺璃奈役のタレントがファーストピッチに登場した試合で1発。「思ったより5倍ぐらいの反響がありました」。


3位はあのレジェンドをオマージュ

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1973年7月生まれ、茨城県水戸市出身。水戸第一、早大卒。06年、北海道日刊スポーツ新聞社入社。09年からコンサドーレ札幌担当を8年務め2度のJ1昇格を経験。17年からアマ野球担当、23年から日本ハム担当。
中学まではサッカー、両親が指導者だった影響で高校、大学はフェンシングに励み00年富山国体出場。パリ五輪フェンシング団体金メダルメンバーの永野雄大選手は従兄弟の長男。
学生時代までは野球とほぼ縁のない人生だったが、中1で初めて後楽園球場での巨人阪神戦に連れて行ってもらい、財布を落とす。岐阜県恵那市の方が神田の警察署に届けてくださり、2000円ほど入った財布を、倍以上の交通費をかけて、水戸から東京まで受け取りに行った苦い経験あり。