【日本ハム達孝太】「ビッグマウス」今年は? 再会伏見寅威と交わした言葉も明かす

プロ野球のキャンプインが近づいてきました。昨季8勝を挙げた日本ハム達孝太投手(21)は、2軍施設の千葉・鎌ケ谷で自主トレを行い、今季に向けての思いを語りました。

米国自主トレの収穫、ソフトバンクから加入した有原航平投手(33)について、新庄剛志監督(53)とのやりとりや、「ビッグマウス」の新たな運用方法…。たっぷりと語った言葉を一問一答でお届けします。

契約更改後のインタビューも併せて公開します。

プロ野球

◆達孝太(たつ・こうた)2004年(平16)3月27日、大阪府出身。小学4年から軟式野球チームに入り、中学では泉州阪堺ボーイズに所属。天理高に進学し、3年春のセンバツ大会に出場。宮崎商との1回戦で完投。2回戦の健大高崎戦では2安打完封、仙台育英との準々決勝は8回3失点と好投。21年ドラフト1位で日本ハムに入団。22年9月25日楽天戦(札幌ドーム)でプロ初登板初先発。プロ2度目の先発となった24年10月3日ロッテ戦(ZOZOマリン)で5回3安打無失点に抑え、プロ初勝利。昨季は16試合に登板し、8勝2敗、防御率2・09。プロ通算18試合で9勝2敗、防御率1・95。194センチ、101キロ。右投げ右打ち。

★達選手が語った主な内容

  • 米国自主トレの収穫。行きの飛行機で会った意外な選手とは
  • 阪神に移籍した伏見選手と大阪で再会。交わした言葉は
  • 年始に引いたおみくじの結果は?
1月22日 ブルペン投球後に笑顔

1月22日 ブルペン投球後に笑顔

米自主トレに持って行って良かったものはやっぱり…

―アメリカ自主トレはいかがでしたか

もうそれ全部、(同行した)藤田(琉生)に聞いてくださいよ。はい、例年通りです。

―何か収穫だったりは

新しい収穫っすか。でも、収穫…そうっすね。なんかフォーム的な課題は、そこまで大きく見つからなかったんで、その辺のマイナーチェンジと、あとはほんとに自分が何を選択するかだと思うんで。はい、そういうとこじゃないですか。

―食事面など2年目でちょっと改善された

いや、もう、はい、日本食ばっかりでしたね。

―改めて日本から持って行って良かったものは

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1973年7月生まれ、茨城県水戸市出身。水戸第一、早大卒。06年、北海道日刊スポーツ新聞社入社。09年からコンサドーレ札幌担当を8年務め2度のJ1昇格を経験。17年からアマ野球担当、23年から日本ハム担当。
中学まではサッカー、両親が指導者だった影響で高校、大学はフェンシングに励み00年富山国体出場。パリ五輪フェンシング団体金メダルメンバーの永野雄大選手は従兄弟の長男。
学生時代までは野球とほぼ縁のない人生だったが、中1で初めて後楽園球場での巨人阪神戦に連れて行ってもらい、財布を落とす。岐阜県恵那市の方が神田の警察署に届けてくださり、2000円ほど入った財布を、倍以上の交通費をかけて、水戸から東京まで受け取りに行った苦い経験あり。