【壷井達也の言葉:現地発】神戸の2人から激励 ミス出るも踏ん張る/SアメリカSP

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ>◇20日(日本時間21日)◇テキサス・アレン◇男子ショートプログラム(SP)

シニア参戦2季目の壷井達也(20=シスメックス)は72・57点で9位発進となりました。好感触を得ていた冒頭の4回転サルコーで転倒。その後の切り替えで踏ん張りましたが、2年連続で昨季を超える成績を期したGP初戦は悔しい滑り出しとなりました。

フィギュア

GPスケートアメリカ・ 男子SP上位成績


1イリア・マリニン104.06
2ケビン・エイモズ97.34
3佐藤駿91.61
4吉岡希87.44
5ニカ・エガゼ85.76
6デニス・バシリエフス75.84
7スティーブン・ゴゴレフ74.73
8ウラジーミル・リトビンツェフ74.61
9壷井達也72.57
SPの演技をする壷井

SPの演技をする壷井

SP9位発進「体調は非常にいい」巻き返す

SPを終えて

――振り返ってみていかがですか。

壷井 そうですね、最初のサルコーがだいぶ悔しいです。

――回転不足のマークがありました。感覚としてはいかがでしたか

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2008年入社後にスポーツ部(野球以外を担当します)に配属されて17年。25年4月に初の異動で野球部へ配属となりました。競技経験はありませんが、現在は息子が通う少年野球チームで“球拾い”コーチとして奮闘中。記者としても、様々な話題を拾います。ツイッターは@KengoAbe_nikkan。二児の父です。クラフトビール好きです。