【吉岡希の言葉:現地発】念願ニコルさん振り付けで「一番楽しめた」/SアメリカSP

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ>◇20日(日本時間21日)◇テキサス・アレン◇男子ショートプログラム(SP)

GPデビュー戦となった吉岡希(19=法政大)が堂々の滑り出しを見せました。冒頭の4回転-3回転のトーループを決めて流れに乗ると、念願叶ったローリー・ニコルさんの振り付けた新SPで躍動。世界ジュニア選手権銅メダリストとして迎えたシニア初年度を、自己ベストを11点も更新する87・44点で滑りだしました。

フィギュア

GPスケートアメリカ・ 男子SP上位成績


1イリア・マリニン104.06
2ケビン・エイモズ97.34
3佐藤駿91.61
4吉岡希87.44
5ニカ・エガゼ85.76
6デニス・バシリエフス75.84
7スティーブン・ゴゴレフ74.73
8ウラジーミル・リトビンツェフ74.61
9壷井達也72.57
演技を終えて歓声に応える吉岡

演技を終えて歓声に応える吉岡

SP4位発進 歌子先生から「すごく良かった」

SPを終えて

――自己ベスト更新、率直に点数はいかがですか

吉岡 すごくうれしいですし、何より緊張もあったんですけれど、一番楽しめたかなと思います。

――長光(歌子)コーチは泣いているようにも…。どんな声をかけられましたか

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2008年入社後にスポーツ部(野球以外を担当します)に配属されて17年。25年4月に初の異動で野球部へ配属となりました。競技経験はありませんが、現在は息子が通う少年野球チームで“球拾い”コーチとして奮闘中。記者としても、様々な話題を拾います。ツイッターは@KengoAbe_nikkan。二児の父です。クラフトビール好きです。