【札幌レター〈17〉】イケメン形無し!?岡村大八、デレデレが止まらない愛猫トーク
北海道コンサドーレ札幌DF岡村大八(26)に愛猫えいゆう君(オス、3歳)について語ってもらった。J2ザスパクサツ群馬時代の20年から飼い始め、21年からは一緒に札幌生活を送る。屈強な守備の要が見せる“デレデレ”をお届けする。今回の選手のペット紹介第1弾が好評だったら、シリーズ化していきたい。
サッカー
岡村大八(おかむら・だいはち)
1997年(平9)2月15日、東京都世田谷区生まれ。前橋育英から立正大をへて19年に群馬でプロ入りし、同年宮崎に期限付き移籍。20年群馬に復帰し、21年から札幌でプレー。Jリーグ通算105試合5得点(J1・63試合3得点)。183センチ85キロ。利き足は右。
ラグドールの3歳えいゆう君に「メロメロ」
――愛猫を紹介してください
岡村 名前はえいゆうで、種類はラグドール。20年1月21日生まれの3歳でオス。体重は5・5キロでラグドールの中では普通くらい。あまり大きい方ではない。長毛種なので毛がめちゃくちゃ抜ける。僕のパーカーとかスエットとかの私服は基本的に毛がついている。量がすごい。コロコロ(掃除用具)を家に2個用意している。
――いつから飼っている?
岡村 20年から。都内のペットショップにたまたま寄ったらかわいい子がいて。ひかれるものがあり、即決めちゃいました。元々犬派だったけど、今はめちゃくちゃメロメロ。
――犬派だった
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北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。
