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第36回ボートレース年間三賞表彰式

峰竜太(佐賀)

発表記事

受賞記事 

石川真二(福岡)

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受賞記事 

瓜生正義(福岡)

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田口節子(岡山)

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受賞記事 

日刊スポーツ新聞社制定「第36回ボートレース年間三賞」の各賞受賞者が決まった。MVP殊勲賞は、峰竜太(36=佐賀)がSGオールスターを制するなど年間8度Vの好成績を収め、2年連続3度目の受賞を決めた。2連対最多の敢闘賞はベテラン石川真二(51=福岡)が初受賞、技能賞はSGグランプリVを飾った瓜生正義(45=福岡)が5年ぶり3度目の受賞を果たした。ハイレベルの争いとなった女子の特別賞は、年末のプレミアムG1クイーンズクライマックスを初優勝した田口節子(41=岡山)が、女子史上初の全24場制覇の功績もあり、9年ぶり3度目の受賞となった。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、表彰式典は行わない。(データは、日本モーターボート競走会提供)

歴代受賞者 
殊勲 敢闘 技能 特別
86 1 彦坂郁雄 高辻幸信 今村豊 鈴木弓子
87 2 今村豊 山根強 国光秀雄 鈴木弓子
88 3 野中和夫 石原洋 岡本義則 片山幸子
89 4 黒明良光 万谷章 福永達夫 鵜飼菜穂子
90 5 今村豊 高山秀則 新井敏司 鵜飼菜穂子
91 6 野中和夫 服部幸男 西田靖 鵜飼菜穂子
92 7 今村豊 浜村芳宏 中道善博 鵜飼菜穂子
93 8 野中和夫 大森健二 長嶺豊 日高逸子
94 9 植木通彦 三嶌誠司 中道善博 日高逸子
95 10 服部幸男 山川美由紀 中道善博
植木通彦
野中和夫
96 11 植木通彦 松田雅文 松井繁 鵜飼菜穂子
97 12 服部幸男 村上信二 植木通彦 谷川里江
98 13 松井繁 渡辺義則 浜野谷憲吾 山川美由紀
99 14 松井繁 桂林寛 今垣光太郎 山川美由紀
0 15 西島義則 寺田千恵 市川哲也 該当者なし
1 16 今垣光太郎 大島聖子 田中信一郎 寺田千恵
2 17 植木通彦 松野京吾 今垣光太郎 角ひとみ
3 18 松井繁 坪井康晴 田中信一郎
山崎智也
該当者なし
4 19 今村豊 玄馬徹 田村隆信 海野ゆかり
5 20 山崎智也 湯川浩司 辻栄蔵 日高逸子
6 21 松井繁 渡辺英児 山崎智也 横西奏恵
7 22 魚谷智之 都築正治 湯川浩司 寺田千恵
植木通彦
8 23 松井繁 石田政吾 井口佳典 横西奏恵
9 24 池田浩二 浜村美鹿子 松井繁 横西奏恵
10 25 中島孝平 勝野竜司 今垣光太郎 寺田千恵
11 26 池田浩二 瓜生正義 佐々木康幸 田口節子
12 27 太田和美 大場敏 井口佳典 田口節子
13 28 池田浩二 渡辺英児 瓜生正義 平山智加
14 29 菊地孝平 田頭実 太田和美 日高逸子
15 30 山崎智也 峰竜太 石野貴之 寺田千恵
加藤峻二
16 31 石野貴之 渡辺浩司 瓜生正義 松本晶恵
17 32 峰竜太 吉川昭男 桐生順平 遠藤エミ
18 33 毒島誠 杉山正樹 峰竜太 松本晶恵
19 34 石野貴之 川北浩貴 毒島誠 大山千広
20 35 峰竜太 松田大志郎 毒島誠 平高奈菜
今村豊
21 36 峰竜太 石川真二 瓜生正義 田口節子
ボートレース三賞とは 

日刊スポーツ新聞社が86年に創設した。公営競技の三賞ではもっとも歴史があり、殊勲、敢闘、技能に特別(主に女子から選出)の4部門がある。

▷殊勲賞 1節で優出した6選手にポイントを与える。17年までSG優出ポイントは8競走すべて同じだったが、18年から王者決定戦であるグランプリ優勝を100に。クラシック、オールスター、メモリアル、ダービーの4大競走Vを70にアップして集計。これらの合計点で決定する。
▷敢闘賞 年間連対(1、2着)回数を争う。グレード競走、一般戦に関係なく、どのレースの連対も同じ価値とする。連対回数が同じ場合は1着回数の多い選手を優先する。
▷技能賞 殊勲賞のようなポイント制ではなく、スタート力、ターン技術、ファンへのアピール度など選手の個性に着目する。
▷特別賞 主に女子選手の優秀者を選出する。

◆選考委員
▽東京 岡山俊明、沢畠功二、中川純、窪寺伸行、木村重成、古村亮、湯田坂賢一、野島成浩
▽西日本 町田達彦、草川太郎、井筒靖明、鎌田優、津波謙次、山田敏明、浅田和則、工藤浩伸、神田成史、川尻将志、奈島宏樹、北條直治、東和弘、田中大樹、平田英治、前原一樹、安井雅彦、迫信晴、山崎千郷、栗原竑人、渕上知、中森亮、中牟田康、土居恒久、坂中昭子、馬場勲、中嶋聡史



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