興津藍(44=徳島)がイン逃げで今年2度目の優勝を飾った。2着には渡辺浩司、3着には坪井康晴が入った。
進入は枠なり3対3。2コースから渡辺浩司がツケマイ気味にフェイントをかけてきて一瞬、身構えたそうだが慌てることなく1Mを先マイ。そのまま独走態勢に持ち込んだ。「渡辺(浩司)君がうまかったけど、経験(の差)ですね」。
目下B級の身ではあるが、今期(昨年11月以降)勝率は7点オーバーで4期ぶりのA1返り咲きは、ほぼ確実。「(各地で更新されている)新しいエンジンは得意なんで、まだまだいけると思います」と自信をのぞかせた。さらに浜名湖はデビュー初優勝の水面でもあり好相性。「2000勝もここでして、(副賞の)うなぎをもらいたいですね」と、リップサービスも忘れなかった。次走は8日からの芦屋一般戦の予定。






















