17年9月デビューから現在までチャレンジの壁を破れなかった111期の浜田翔平(34=大阪)が今年、覚醒した。4月福井で待望の初優勝を飾ると、5月富山で2度目のV。毎回のように対戦する121期勢にも、力勝負で勝てるようになってきた。
「良くなったきっかけをよく聞かれるんですが、昨年12月に負傷して、無理して練習せずに体のケアに専念したら、復帰してから突然成績が上向きました」
学生時代から日本拳法で活躍。社会人の日本王者にも輝いた異色の経歴を持つ。今期の活躍で来年から初の2班昇格も目前になっている。初日予選2Rは、121期の近藤雄太と激突する。






















