直前の追加参戦となった地元の高橋綜一郎(28=大分)が「前回のリベンジをしたいですね」と言い切った。

リベンジとは「1<3>(2)」と準優勝に終わった5月の決勝のことだ。九州勢は4人が進出。高橋は、福田要の番手回りとなったが展開がもつれ、後位の鶴良生に屈して悔しい2着に終わった。

「地元は初優勝(21年8月)を飾った場所でもあるし、持ってる力量以上の力が出る場所でもある。状態的にも問題ないと思うので、まずは決勝に。頑張ります」。有言実行に注目だ。