チャレンジ準決3Rは127期の新人・鈴木小次廊(22=静岡)が突っ張り先行で押し切り、決勝一番乗りを決めた。

「今日の方が落ち着いて駆けられた。(真崎章徳のカマシも)横まで引き付けていけたので、ちゃんと突っ張りができている。調子はいいと思う」と状態を自己分析した。

決勝8Rは同期の新垣慶晃と対戦する。「向こうの方が格上だけど、自信を持っていきます」。2場所連続完全優勝がかかるだけに負けられない。