明田春喜(44=北海道)が連勝で決勝を決めた。
昨年前半に2回失格し、今期はA級2班を走る。特選スタートの権利が失われ、前場所(小倉F2)は予選2着、準決3着でも決勝に乗れなかった。それまでは、優勝した昨年9月の川崎F2から、年をまたいで今年初の出走で優勝した1月のいわきF1まで、12場所連続で決勝に乗っていただけに、「予選スタートは、やはり厳しいからね。今回はいい着でまとめられて、うれしいよ」と安堵(あんど)の表情をみせる。
来期は4年ぶりのS級復帰が濃厚なだけに、今節もVを飾り、得点を維持したい。






















