127期の新人で、埼玉のホープ木村優駿(20)はブレない好漢だ。番組が発表されると竹を割ったように「もちろん先行策」とコメント。「自力」と具体策をぼやかす他と一線を画す。
チャレンジ決勝10Rは未体験の地元Vが懸かっているが、相手が前節決勝でたたき合った池田充槻らでも、1歩も引かない。ガード役は、少年時代から教えを請うた飯田威文となった。さらに先行意欲が増す。

<西武園競輪:ニッカン・コム杯>◇F2◇2日目◇16日
127期の新人で、埼玉のホープ木村優駿(20)はブレない好漢だ。番組が発表されると竹を割ったように「もちろん先行策」とコメント。「自力」と具体策をぼやかす他と一線を画す。
チャレンジ決勝10Rは未体験の地元Vが懸かっているが、相手が前節決勝でたたき合った池田充槻らでも、1歩も引かない。ガード役は、少年時代から教えを請うた飯田威文となった。さらに先行意欲が増す。

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