牧剛央(51=大分)が1予4Rで岩谷拓磨のカマシに3番手で食らい付いた。

「地元じゃなければちぎれていた。気持ちが入り過ぎて、あっぷあっぷしてましたね。地元G3は何歳になっても緊張します」と3着での2予進出に胸をなでおろしていた。

18年4月に福岡から、生まれ故郷の大分に移籍した。今回が移籍後初の1予突破となる。「別府は初日が悪い。とにかく初日だけ、どうにかしないといけないと思っていた」。これで1R1着の一丸尚伍、2Rで2着の甲斐俊祐が作った流れに牧も乗った。2予以降もベテランが気持ちを入れて勝負する。