メインコンテンツ
別府競輪ナイターG3「オランダ王国友好杯」6月5日開幕
開設75周年記念G3「オランダ王国友好杯」が6月5~8日の日程で開催される。岩本俊介、新山響平のS班2人に、競走得点最上位の寺崎浩平や深谷知広ら好メンバーが今年もナイターG3で激しく火花を散らす。地元勢は小岩大介、阿部将大を中心に強敵を迎え撃つ。
本命は新山響平!菅田壱道、守沢太志が援護
新山響平を本命に推す。戦い方にぶれがないのも新山の魅力。積極的なレーススタイルで、今年は3月伊東G2ウィナーズカップ、5月名古屋G1日本選手権競輪(以下ダービー)とビッグで2度、決勝に勝ち上がっている。菅田壱道、守沢太志が新山を強力に援護する。菅田は名古屋ダービー決勝で新山の番手回りを生かせなかった悔しさをここでぶつける。
近畿勢は寺崎浩平、窓場千加頼に村上博幸、村田雅一と戦力充実している。寺崎は昨年10月■(■は寛の目の右下に「、」)仁親王牌から4連続でビッグ決勝に勝ち上がり、4月武雄G3ではバンクレコードも更新。G3初優勝へ機運は高まっている。
南関勢にも深谷知広にS班の岩本俊介とV候補の実力者がそろった。深谷は今年早くもG3を2度優勝と乗れている。岩本は自力にマーク戦と柔軟に対応して成績が安定。目標豊富な松谷秀幸にも当地G3・2年連続決勝のチャンスがある。
九州勢は山崎賢人の存在が頼もしく、阿部将大にも復調の兆しがある。小岩大介はダービーの落車からどれだけ立て直せているかが鍵を握る。坂井洋や皿屋豊、佐々木豪は数的不利を力で覆したい。
ボート競輪オート最新ニュース
フィーチャー
ボート競輪オートコンテンツ
- photo写真ニュース

【オート】高林亮は地元飯塚のファンのためにも1着ゴールで準決進出目指す/伊勢崎G1

【ボートレース】浜野谷憲吾は日またぎ連勝でご満悦「これで気圧が高ければ最高だった」浜名湖SG

【ボートレース】新開航「最悪です」初戦快勝も12Rはピット離れなどで遅れる不安/戸田

【オート】松尾啓史が狭き門を突破「ある程度レースができる感じになった」/伊勢崎G1

【ボートレース】丸野一樹が予選ラスト控え得点率トップ「しっかり回れて操縦性いい」/浜名湖SG






















