1予9Rは終わってみればライン決着となったが、人気の山崎賢人にとっては苦しい流れだった。
スタートけん制が入って、大きく離れた誘導を追う展開。「追い付いたらもう青板。足は全然たまらなかった」。それでもビッグ連続ファイナリストの足は違った。「余裕はなかったけど落ち着いて仕掛けた」と先行する関東勢をひとのみ。2予A10Rも得点最上位者としてレースを作るつもりだ。

<前橋競輪:寛仁親王牌>◇G1◇初日◇5日
1予9Rは終わってみればライン決着となったが、人気の山崎賢人にとっては苦しい流れだった。
スタートけん制が入って、大きく離れた誘導を追う展開。「追い付いたらもう青板。足は全然たまらなかった」。それでもビッグ連続ファイナリストの足は違った。「余裕はなかったけど落ち着いて仕掛けた」と先行する関東勢をひとのみ。2予A10Rも得点最上位者としてレースを作るつもりだ。

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