石丸海渡(22=香川)が執念で優出を決めた。準優9Rで3コースからまくり差しを狙ったが舟が浮いて後退。それでも内枠2艇がフライングで前のき。そして道中で追い上げて2着を確保した。「優勝しか狙ってない」と前検から公言していたが、優勝戦は5枠での出番。「自分が一番出てる。スタートも行きます」とハイパワーのエンジンも味方に、地元でデビュー初Vをもぎ取る。