黒木誠一(49=兵庫)がS級点確保に望みをつないだ。準決9Rは桜井雄太-鷲田幸司-黒木が主導権を奪った。守沢太志が早めに巻き返したが、すかさず鷲田が番手にスイッチ。黒木は斎藤登志信に割り込まれる展開をしのいで外を伸びて2着キープ。前検日には「今回、112くらいでS級の点が取れる」とかなり厳しい条件だったが、2着2本で決勝進出。確定ではないが、これで安全圏に入った。ただ、まだ緩めるわけにはいかない。「決勝に乗った以上は(優勝を)狙わんとね」。穴党のファンが多い黒木。決勝でハッスルすれば好配当間違いなしだ。
S級点確保へ黒木誠一が決勝もハッスル!/四日市
<四日市競輪>◇F1◇2日目◇23日





















