地元のベテラン、倉谷和信(54=大阪)が今年10度目の優出を果たした。
1枠で臨んだ準優9R、5枠の木村光宏が前付けに来てもイン主張。コンマ09のトップスタートを決めて悠々と逃げた。「スタートは大丈夫と思った。グリップ感が良くて、押していた。今節の中で一番良かった」。優勝戦は2枠で臨み、1枠には後輩の湯川浩司が控える。「優勝するとか言わせたいやろうけど、謙虚にいくから」。周囲の笑いを誘いつつ、住之江では15年1月タイトル戦以来の優勝へ、気持ちを高めた。
<住之江ボート>◇4日目◇5日
地元のベテラン、倉谷和信(54=大阪)が今年10度目の優出を果たした。
1枠で臨んだ準優9R、5枠の木村光宏が前付けに来てもイン主張。コンマ09のトップスタートを決めて悠々と逃げた。「スタートは大丈夫と思った。グリップ感が良くて、押していた。今節の中で一番良かった」。優勝戦は2枠で臨み、1枠には後輩の湯川浩司が控える。「優勝するとか言わせたいやろうけど、謙虚にいくから」。周囲の笑いを誘いつつ、住之江では15年1月タイトル戦以来の優勝へ、気持ちを高めた。

【ボートレース】木下翔太が優勝戦1枠、若松G1Vに続き「しっかり勝ちたい」/大村

【ボートレース】宮之原輝紀が4枠で優出、G2以上の初優勝&大村連続Vチャンス/大村

【競輪】真杉匠は見せ場作れず5着に反省の弁「足を使わずに終わった」/岸和田G1

【競輪】古性優作が3度目の高松宮記念杯制覇「1走1走、命がけで走る」/岸和田

【ボートレース】「ベースはできました」川野芽唯が54号機のポテンシャル引き出す/下関
