山田哲也(35=東京)が、2日目12Rから3連勝して、逆転で予選トップ通過を決めた。

 特に後半10Rは3コースからまくって快勝。機力の良さを見せつけた。「スタートして伸びましたね。少し放っているのに出ていったし、行き足から伸びがいい。回ってから進んでいるし、スタート勘も合っている」と、W準優を前に万全の仕上がりとなった。多摩川は地元だが、まだ優勝のない水面。優勝戦1号艇を目指して、W準優も連勝を狙う。