地元のベテラン宮迫暢彦(50=大阪)が、パワー急上昇だ。前半7Rは恵まれての1着だったが、3コースの後半11Rは4カド吉田健太郎がまくって最悪の展開。

 それでも1Mは最内を差すと、2Mでうまく小回り。逆転の2着に食い込んだ。「ギアケースを調整したのが良かった。ブレーキの利きや、握った反応から良くなった」。男子の得点率で4位タイの7・40(5走37点)まで上昇。準優入りが見えてきた。