平田健之佑(31=三重)が初日1、2着発進で上々の滑り出しだ。
初戦の6Rは2コースまくりで快勝。ただ「江戸川は(17年1月以来)久々でターン回りがしっくりこない。起こしも不安定でした」と白星発進ながら、気配的にはまだまだといった様子だった。
水面状況の悪化で安定板使用の2周戦だった10Rは、桑原将光との首位争いで2着に敗れ、レース後は悔しそうな表情も見せた。だが、すぐに「チルトを0・5度に上げたせいか、6Rよりも感じが良かった。この波水面で前半のような感じで乗れましたからね」。取り付けを調整してしっかり気配アップはできた様子。
2日目は9R1号艇と絶好枠が巡ってきた。初日10Rの動きなら、人気に応えての逃げ切りが有力だ。





















