チャレンジ決勝8Rは、地元のルーキー佐々木真也(25=神奈川)が初優勝を飾った。
戸辺捺希が残り2周から全開で先行。中団を確保した佐々木は、成清龍之介の6番手まくりに切り替え、直線で抜け出した。
「成清君がいいスピードで苦しかった。最後は無我夢中でした。地元で初優勝ができて素直にうれしい。これに満足せず、次からまた頑張ります」と笑顔だった。
佐々木は父が57期の佐々木龍也(引退)で、兄の龍が109期、弟の和紀も同じ117期の競輪一家。ちなみに優勝を争った成清は、父の貴之が90期の現役選手で「2世対決」を制しての初Vだった。





















