127期の新鋭・堀本翔太(21=愛知)が2着2本、3着1本と好走を続けている。
この日4Rは大外から最内を差して2着で抜け出した。「うまく前が開いてくれたこともあるけれど、3日目の足が一番良かったですね。伸びというよりつながりが良く、ロスなく回れるのがいい。エンジンはいいです」と好感触だ。
これまで浜名湖では着が取れていなかった。「苦手意識というより、これまではレースに対する考え方が甘かった。そこが違う」とメンタル面の成長をアピールする。4日目は5Rが1枠、9Rが4枠の出番。得点率は14位で、軽快なレース足を武器に予選突破を目指す。





















