男子優勝戦は、前付けの6枠後藤翔之が3コースへ。地元2枠中田竜太が4コースカドに引き、136・245の進入隊形となった。スタートはほぼ横並びで、1Mは1枠金子良昭(57=静岡)が外の攻勢をしのぎ逃げ切り勝ち。今年初優勝を決めた。
「(エンジンは)前節V機でもらった時から良かったし、節間通して大きなことはしてこなかった。今年はフライングもあって良い年ではなかったけれど、ここを優勝できたのはうれしい。エンジンさまさまだね(笑い)」と喜びを語った。金子は今年初、通算73度目の優勝を飾った。また63号機は2節連続優勝となり、今後も誰が引き当てるか目が離せない。なお2着には3枠赤羽克也、3着には4枠三浦洋次朗が入った。





















