池永太(36=福岡)が優勝戦をイン速攻で制して、今年5度目の優勝を飾った。

池永は前節の江戸川でフライングを切ったばかりだったが、その影響を感じさせない強気な踏み込みで、早いスタートを連発。予選を1位で通過するなど、貫禄の走りを披露した。これが通算42度目、徳山では初優勝となった。