鶴本崇文(36=大阪)が今年2度目の優勝を飾った。

2枠の優勝戦、2コースから力強く差して、インから先マイした仲口博崇(49=愛知)をバックでとらえると、2Mを先に回って決着をつけた。

今年7度目の優勝を狙った仲口は、惜しくも2着に終わった。天野晶夫(47=愛知)は、エース48号機を駆る板倉敦史(41=東京)との激しい競り合いを制して3着に食い込んだ。

鶴本の次節は、28日から31日まで住之江一般戦に出場予定となっている。