丸野一樹(30=滋賀)が、22年初戦で好発進を狙う。

引いた47号機は前節で角谷健吾が駆り、未勝利ながら準優5着。「乗り心地は許容範囲。だけど、起こしから行き足、伸びが劣勢で良くない」と肩を落とした。それでも「舟足を求めていきます」とペラをたたいた。

昨年のグランプリ優勝戦では、先に転覆(妨害失格)した峰竜太をかわしきれず転覆。それでも昨年は、左手の骨折を乗り越えて2回のSG優出を果たし、躍進した。

初日は8R3枠、初夢ドリーム12R1枠の2走で連勝を決める。